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浄化で使うお酒の見極め方

浄化で使うお酒の見極め方

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出典 ee26.com

 

日本酒の違いを理解する

結論から言うと浄化で使われるお酒は大吟醸、純米大吟醸が推奨されております。

しかし、何が違うのかわからないので自分なりに調べてみました。

 

以下、日本酒は大きく分けると上記の表の様に9つに分けることができます。

 

 

①純米ありか純米無し

純米ありのお酒

純米とは「お米」と、「米麹」だけを使ったものです。

「純米酒」、「純米特別純米酒」、「純米吟醸酒」、「純米大吟醸酒」の4種類。

米麹はお米のカビの一種です。もちろん体には害のないカビです。

 

 純米無しのお酒

純米がないものは「お米」と、「米麹」。それに醸造アルコールを加えています。

「普通酒」、「本醸造酒」、「特別本醸造酒」、「吟醸酒」、「大吟醸酒」の5種類です。

 

一般的に「純米」「純米無し」の違い

純米とついているものがいいというわけではなく、

 

  • 純米系(添加なし)=濃口/甘め
  • 純米無し(添加あり=薄口/絡め

となる場合が多い様です。

ただ、人によっては醸造アルコール(純米無しのお酒)が頭痛に影響を与えることもあるそうです。 

  

 

②お米の研ぎ加減で変わる

日本酒にとって、お米の外は雑味、中身は旨味になる様です。

 

お米の精米度で表すと、

精米度70%〜(30%削った状態)=普通酒

精米度60〜70%(30〜40%削った状態)=純米酒or本醸造酒

 

さらにこれ以上精米度を下げていくお酒は、
60度以下の低温でじっくり造って行きます。

 

精米度50〜60%(40〜50%削った状態)=吟醸酒 or 純米吟醸酒  

精米度〜50%(50%〜)=大吟醸 or 純米大吟醸

 

 

 まとめ

精米度 純米なし(添加あり) 純米あり(添加なし) 造る温度
70%〜 普通酒 普通酒
60〜70% 本醸造酒 純米酒
50〜60% 吟醸酒 純米吟醸酒 60度以下
〜50% 大吟醸 純米大吟醸 60度以下

 

総括

日本酒についてここで色々触れたので理解して頂けたかと思います。

私はお酒を飲めないので、浄化に使うにはどのお酒を使うべきかを調べる中で勉強した知識になります。

 

結論から言うと、 浄化に使うお酒は「大吟醸」以上です。

 

浄化の際は「大吟醸」、「純米大吟醸」を使ってください。

 

 

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